健身語録の三十(28)
■シャトルを打つ前に先の先の先の先を考えろ。
■指導は五十%、五十%は自分で考えて。
■選手は自分なりの哲学をもて。
■貪欲であり続けろ、愚かであり続けろ。
■創造と破壊の精神を失わず、既存の概念に挑戦しろ。
■単調なことを継続できる選手こそ、超一流の資格がある。
■がんばっても成功は保証されないが、一歩前に出れば前進は保証されている。
■やってみろ、大事なことはするかしないか。
■思いっ切り自分を投げ出すことができれば、それが仕合わせである。
■夢はいくつあってもいい。
■気合いだ、わっはっは。気合いだけでは息がつまる、最後は大声で笑いを。
■バドミントンに向かない、やめると決心するのも才能だ。
■バドミントンはだれのいうことも信じてはいけない。自分で必死になって考えて、自分の意志で戦え。
■練習は特別なことをするわけではない。しなければならないことを全部する。
■怪我を好機に変える。
■谷がないと山がない。
■弱い自分と戦う。自分を変えられるのは自分だけ。
■心に老いや萎えがなければ行ける。
■選手の声は財産だ。
■バドミントンは基本に忠実がいちばんの早道。
■遅咲きはすんなりいくより面白い。
■失敗する、試合中はすぐそれを忘れろ。
■困難は成長の好機。
■最善を尽くして、それで負けたら仕方がない。
■すべてのバドミントンは真似から始まる。ただ真似で満足してはいけない。
■指導の心得は①心②心③心。
■はじめからできないと考えるのはばかだ。最初から妥協するのは屑だ。
■美は山頂にあり。何事もいちばんうえを目指さないと途中までもいけない。
■力が人の半分だったら半分でできることを考えろ。諦めることはない。
■徹底した自己管理が驚異を生む。
(*二〇一二年一月三十日記)


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