いま梅である
人間は腰痛を起こすことがある。腰は体を支える重要な部分で、ためによく腰痛を引き起こした。過度に腰に重みが加わるためだった。
腰痛はなってみなければその不自由さは分からない。様々なスポーツ選手の競技に影響を及ぼすのだった。バドミントンに限らないが、激しいスポーツの人ほど腰痛の割合が高いのである。約七割が引き起こしているらしい。私もその一人だが、スポーツ経験がない人に腰痛がないのかというとそんなことはないのである。現代生活が腰痛を引き起こしているのは明らかである。
腰痛は人間が二本足歩行になったからではない。人間の宿命ではないが、椎間板ヘルニアは聞いたことがあるだろう。ぎっくり腰は私でも分かる。慢性腰痛もよく聞く言葉だ。ただし、なにがなにだなどといわれると見当がつかない。椎間板ヘルニアは椎間板の周辺部に亀裂が生じて、中心部が後方へ突出すといわれても分かりようがない。私ばかりではないみな分かるまいと思っている。
ところが分かる場合があるのである。椎間板ヘルニアは跳躍の着地時などに急激に発症することがあって、前屈みすると痛い。また前屈制限が生じる。下肢への痛みが片方のみに多いと思っていると、仰向けに寝て膝を伸ばして片側の下肢をあげると痛みが増して、あげることができないので、椎間板ヘルニアだと分かるのである。椎間板ヘルニアを疑ったら、無理せずに、楽な姿勢を取ることである。
ぎっくり腰はよく聞くだろう。魔女の一撃を、見せてくれる。腰を後ろへ反らせると痛みが増し、ときに臀部から大腿外側への疼痛を示す。スポーツ中の体の急激なひねりや慢性的な圧迫によって生じる。
慢性腰痛はレントゲンを撮ったけどとくに問題はないといわれることが多いのです。筋肉の疲労とか使い過ぎとかいわれるんですよ。腰の筋肉を押したときに痛い。重い感じがあって、硬い。腰痛の八五%は原因不明なのである。
農耕は腰痛の原因だった。いまは精神緊張も加わった。私はこの数十年、腰をベルトで固めてバドミントンを続けてきた。
私は腰痛の予防は動け、筋力鍛錬が有効だといいます。重い物をもちあげるときに、中腰の姿勢を取らないようにすることも大事だ。膝を伸ばしたまま腰を丸めると体重の三倍の負荷がかかるのである。いま私の腰は松竹梅の梅(最悪)である。
(*二〇〇七年七月十八日記)
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コメント
腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。
私が考案した腰痛解消法をお試しください。
【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。
腰をお大事に。
投稿: 腰痛アドバイザー | 2008年3月29日 (土) 17時38分