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2007年9月 1日 (土)

いま梅である 

人間は腰痛を起こすことがある。腰は体を支える重要な部分で、ためによく腰痛を引き起こした。多いのは腰の骨や椎間板、筋肉、靱帯などの変化だが、私にはよく分からなかった。
腰痛はなってみなければその不自由さは分からない。様々なスポーツ選手の競技に影響を及ぼした。バドミントンに限らないが、優勝者志向の人ほど腰痛の割合が多いのである。選手の約七割が引き起こしているらしい。私もその一人だが、まったくスポーツ経験がない人に腰痛がないのかというとそんなことはないし、七~八割の人が一度は経験しているのである。腰痛が人間の宿命であるのは明らかである。
これは人間が二本足歩行になったからであることなら知らないではない。腰痛にはいろいろあるが、椎間板ヘルニアは聞いたことがあるだろう。ぎっくり腰(腰椎捻挫あるいは椎間関節捻挫)、慢性腰痛(筋・筋膜性腰痛)も聞いたことがある。脊柱間狭窄症、脊椎分離症・脊椎滑り症、骨粗鬆症、変形性脊椎症などもよく聞く言葉だ。ただし、なにがなにでどれがどれかなどいわれると見当がつかない。椎間板ヘルニアは椎体と椎体の間の衝撃を少なくする役割を持つ椎間板の周辺部に亀裂が生じて、中心部が後方へ突出して神経の圧迫や炎症を起こすことにより急に激しい腰痛を起こすといわれても分かりようがない。私ばかりではないみな分かるまいと勝手ながら決めている。
ところが分かる場合があるのである。跳躍の着地時などに急激に発症することがあって、前屈みをすると痛い。前屈制限が生じるのである。下肢への痛みは片方のみに多いと思っていると、仰向けに寝て膝を伸ばして片側の下肢をあげると痛みが増して、あげることができないので、椎間板ヘルニアだと分かるのである。椎間板ヘルニアを疑ったら、無理をせずに、楽な姿勢を取ることである。
ぎっくり腰はよく聞く言葉だろう。ぎっくり腰はスポーツ中の体の急激なひねりや慢性的な圧迫によって生じる。腰を後ろへ反らせた際に痛みが増し、ときに臀部から大腿外側への疼痛を示す。とつぜん魔女の一撃を見せてくれる。
慢性腰痛はレントゲンを撮ったけどとくに問題はないといわれることが多いのです。筋肉の疲労とか使い過ぎとかいわれるんですよ。腰の筋肉を押したときに痛い。重い感じがあって、痛い。筋肉が非常に硬いのである。
腰痛の治療法はいろいろあるのだった。薬物療法、理学療法、補装具の着用、神経ブロック療法、手術とあった。私はこの数十年、腰をベルトで固めてバドミントンを続けてきた。
私は腰痛の予防はといわれると腰痛は動け、筋力鍛錬が有効ですと答えます。重い物をもちあげるときに、中腰の姿勢を取らないようにすることも大事だ。膝を伸ばしたまま腰を丸めるとどうなるか。腰痛を引き起こしやすいのである。いま私の腰は松竹梅の梅(*最悪)である。

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コメント

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。

腰をお大事に。

投稿 腰痛アドバイザー | 2008年3月29日 (土) 17時38分

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