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2008年2月14日 (木)

単は嫌だはだれのせい 

「単は嫌だはだれのせい」といってラケット店の店長が笑っている。といっても信じまいが小学生で、単をするのは嫌だという子がいるのである。単はきついので、複の方がいいといっている。
そんな子どもがいるのかと怪しむだろうがいるのである。小学生にいるのである。冗談ではないかと思っている。この子は六年生だ。公認スポーツ指導者(指導者)が指導している。日ごろどんな指導をしているかだった。指導とは、よりよくする約束である。
またバドミントンの指導者が子どもたちになぜできないんだということ、自分にいうことに似ている。これはみずから指導法が分かっていないからそうなる。「天に向かって唾を吐く」と分かっていても、いわないでおられなくなる。これは自分が分かっていないから、いくらいっても無駄なのである。こんな指導はありがたくもなければためにもならない。虎よりも恐い。それでも子どもたちははいはいとしかいわないのだから指導者の良心は痛まない。
以上はかならずしも昔話ではない。いまもそうであるが、はいはいというようになっているから手がつけられない。間違った練習は反復されることによってより下手になると私はいう。野球の野茂英雄やイチローさんは投げ方や打ち方を直せといわれたので苦労した。その答えは直さなかったのが正解。
自分のことは棚にあげていえば指導者の指示通りにしか動かない選手は、まず指導者どまりで終わりだと私はいう。そんな選手は幼稚園児だった。世の中には一割現象というのがあった。すべての組織はつねに一割の落伍者を生んでいる。この一割現象はバドミントンの指導者もで、一割はすぐ首だといわれている。
お話し変わって私はテレビのつまらなさを嘆くが、お笑い番組を見てもらいたい。出演者ばかりが楽しんでいる。また大騒ぎしている。芸人がいなくなったのである。
いま出演者ばかりが楽しんでいても、それは白けるばかりである。見る側を粗末にするテレビが面白いわけがないと私はいっている。じつにおかしかったが、これは番組が面白いという意味ではまったくなかった。ことに番組担当者の頭がおかしかった。芸能人は日本人でありながら、正しい日本語を話せないでいる。この人たちの話している言葉は正しい日本語ではありませんと字幕に流せと私はいっている。
(*二〇〇八年二月十四日記)

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コメント

ご無沙汰しております。・・と言っても遠い昔に先生にアドバイスを頂いた者です。現在小学生の子供がジュニアクラブに所属しており、監督と称される80歳以上のおじい様(昔は名の知れた指導者?)に指導を受けております。指導方法でお聞きしたいのですが、最近のラケットの軌道は、木製ラケットの時の様に8の字の軌道になるのでしょうか?おじい様はその様に子供達に教えてられます。道具も進歩してストロークも変化しているように思うのですが。不躾な質問で失礼とは思いますが、アドバイスをお願いします。

投稿 匿名でお願いします。 | 2008年4月11日 (金) 14時48分

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