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2008年4月16日 (水)

健身語録の三十(16)

■バドミントンは見るのも面白いが、するのはもっと面白い。
■暴力をふるわなくても指導はできる。
■バドミントンと恋愛は惚れた方が負け。
■みなやる気、意欲はもっているが、中途半端なものでは成功しない。
■練習で追い込み過ぎるな、試合前に息切れする。
■浮き沈みを知らない選手はいない。
■自分のうえにいるのが虎だったら諦めるけど、みな普通の人間。
■モーツアルトをいちども聴いたことがなく死ぬ人がいたら可哀想だ、バドミントンの面白さを知らずに死ぬ人も気の毒だ。
■選手は強くなりたいと思わないと絶対強くなれない。
■バドミントンの極意は剣の極意、心をどこにも置くな。
■抵抗なくつぎの動きに移れるのは柳の木状態。
■試合はいかに相手のよさを消すか。
■介護とバドミントンは逃げるより攻めろ。
■思い出に残る試合はすべての負けた試合。
■負けて覚えるのは悔しさだけ、勝ってはじめてやっていける。
■ビタミンBが足りないのが脳足りん。
■バドミントンはコートの中の宗教戦争。
■打てるものなら打ってみろ。
■私、バドミントンに好かれたい。
■練習をしなくては試合の前に負けてしまう。
■バドミントンにこうすれば勝てるという定理はない。
■スポーツでいちばん大事なのはクラブハウスで語り合う習慣。
■バドミントンはネットのうえにある勝利の取り合い。
■自分にいちばん期待しているのは自分。
■選手が強くなるのは化学反応みたいなもの。
■敗北はあなたはその程度ですかと神様がいってくれたようなもの、相手と負けに感謝しなくちゃ。
■ときはみなに同じだけある、それをどう使うか。
■ちっちゃな成功体験、ちっちゃな自信、それを重ねて心臓に毛が生える。
■ラケットと大切なものはそっともて。
■犬と人間は煽てて伸ばせ。
(*二〇〇八年四月十六日記)

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