健身語録の三十(20)
■バドミントンは一台しか選べない大切な車。
■打ち方の三条件①自分にあった型②間合い③応用。
■大切なのは独創性。
■指導に国境なし。
■自分の中に眠っているものを見付けろ。
■勝とうと思わなくてもいい、いつも勝てるようにやっていれば勝てる。
■試合で完璧を求めてはいけない、だいたいでいい。
■いい競技をしようと意気込むと一気に乱れる。
■バドミントンを好きになることは、心をちぎってあげること。だから、厳しい。
■バドミントンに台本はない。
■真剣さの足りない、必死さのないバドミントンは意味がない。
■不可能と思わなければすべて可能。
■チームはみなが監督で主将。
■自己を極めたものならしぜんと相手を讃える気持が湧く。
■力を出し切るから友情が生まれる。
■つねの心は試合の心、試合の心はつねの心。
■だれにでも紛れはある、でも、持続には努力しかない。
■世界一のなにかを身につけろ。
■バドミントンも人生もいいときもあれば悪いときもある、悪いときをどう乗り越えるかが大切。
■バドミントンは遊びだが、遊び以上のものだ。
■全力でやったことは伝説になる。
■情熱は川の流れに似たり/浅きはさらさらと音を立て/深きは黙して語らず。
■やっぱり一番は違う。二番、三番とは違う。
■倒れて立ちあがるものと立ちあがらないものには差がある。
■出る杭になってどんどん打たれろ。勉強して、考えて、流されないで。
■選手のもっているなにかを引き出すのが指導者の才能。
■できないことをやるのが練習だ。
■試合はなんとかなるではなくてなんとかする。
■試合で頭が真っ白になる、力が出ない、夜眠れない。それで勝つのが実力だ。
■バドミントン人生には三つのものがあればいい。希望と勇気とすこしのお金。
(*二〇〇九年五月二十八日記)


最近のコメント